だんだんお茶の奥深さ、良さがわかってきた私。
お稽古はほとんどお休みなく続けています。茶道を始める!と言った私に母は「茶道?どういう風の吹きまわし?」と言っていたのですが、最近の私の熱中ぶりには内心感心している様子。ときどきお稽古や茶道教室の様子を聞いてきます。
いろいろな所作にも一つひとつ意味があってね、などと母に説明すると、母も感心していました。「私みたいな年配の人も習っているの?私も体験レッスンに行ってみようかしら」なんて、母もどうやら茶道について気になっているらしいです。
学生時代の友人や、会社の同僚にも私が通っている茶道教室の話をよくしています。もちろん全く関心を示さない人、「茶道は堅苦しい」という印象をもっている人もいますが、たいていの友人は、「仕事以外にそんなに打ち込めるものが見つかって羨ましい」と言ってくれます。
私の場合もお稽古はよい気分転換にもなっていますので、仕事が忙しい人には、特に気持ちを切り替えることができる茶道はお勧めだと思います。「毎週、違う和菓子が食べられるなんていいねー、習ってみようかな」という友人もいるにはいますが…。
始める動機は何であれ、始めてみれば分かるので、「今度よかったら体験レッスンに来てみない」と誘っています。