どうせ茶道を習うのなら、自分にあった茶道教室を見つけたい!私が茶道教室を選ぶにあたり、こだわった点をご紹介します。
まず、ロケーション。自宅から、あるいは勤め先から近い場所にあるとか、アクセスが便利なことが最優先。いくらよい教室でも遠かったり不便な場所では、通うのがつらくなる場合も。
以前にスポーツジムに通っていたのですが、結局は通うのが面倒くさくなってしまって、会費は払っているのに、ほとんど幽霊会員状態。
私と同じような経験がある方は、続けてお稽古していくためにも、通い易さはこだわることをおすすめします。
次には、お稽古の時間帯。
個人教授の茶道教室では、月曜日から土曜日まで、しかも夜遅くまでお稽古できるところは少ないのではと思います。
その点、ウッド茶道教室では、初心者コースは午後7時と8時から(午前中のクラスも曜日によってはあります)と仕事が終わってから通うのに都合のよい時間設定になっています。
また、個別指導では、ウイークデーは午後3時から午後9時まで。土曜日は午後2時から午後7時までお稽古できるフリータイム制。予約しないで、自分の好きな曜日、好きな時間にお稽古することができます。
曜日や時間によっては、混んでしまうこともありますが…。
全く茶道経験のなかった私にとっては、初心者コースがあったのも魅力でした。3か月11回の初心者コースは月謝も安く、おじぎの仕方やふくささばきなどの基礎の基礎から学べます。初心者コース、個別指導とも月謝制で月謝にはお菓子代、お茶代などの水屋料も含まれているでますます好都合でした。
茶道教室の雰囲気もとても大事だと思います。
ウッドは午後5時以降は会社帰りの若い方が大勢お稽古していて活気があります。こんなにたくさん私と同世代の方がお稽古しているんだ!と私も最初はびっくりさせられたほど。
また教えてくださる先生も複数いらっしゃいますので、複数の先生に習うことも可能です。
お稽古で仲良くなった同世代の方と、月に1度程度ですが、新宿の居酒屋で飲みに行くほど仲良くなりました。会社以外の友達ができるというのも嬉しいですね。