茶道教室に通い始めて、友人から茶道に関して質問されることが多くなりました。よく聞かれる質問で「一人Q&A」を作ってみました。ぜひ参考になさってください。
A,もちろん、大丈夫。最初は分からなくて当然。私もそうだったし。
茶道教室の先生が、基本から一つ一つ教えてくだるので、心配いらないです。
A,足がしびれてしまうとつらい。でも、お稽古するうちに正座にもだんだん慣れてくるもの。私が通っている茶道教室では、入門コースでは、時折、膝を崩してお稽古するので大丈夫です。
だんだん慣れてくるとコツをつかんで少しずつ長く正座できるようになってきます。パンツは足が痺れ安いので、スカート(膝のかくれる長さ、フレアースカートのほうが楽)のほうがお稽古にはお勧めかな。
A,どの様に、どの程度まで習うかによると思います。
御許状といって、家元にどのレベルのお点前まで習ってよいという御許しを申請する場合は申請料が必要になります。
個人教授の先生では、お歳暮やお中元などのごあいさつでお金が掛かるという話もあります。だんだんお点前が進んで、自分のお茶碗やお釜などのお道具を揃えたい!ということであれば、お道具にもお金が掛かります。
ただ、薄茶を点てられるようになればよい、というのであれば、毎月のお月謝が掛かるのみです。
A,お茶道具屋さん、といわれるお店に行くと、お茶に関するお道具の全てがそろいます。デパートなどにお茶道具を扱っているところがあるとこもあります。最近はネットでも売っていますよ!
A,普段のお稽古は洋服でOK。着物を着てお稽古することを薦める茶道教室もあるみたいですが、私の行っている茶道教室は普段着でOK。
なので、仕事帰りにも気軽に行けるんです。
A,様々なお茶会がありますが、茶道教室主催のお茶会は、お稽古の発表の場と思ってよいと思います。たいてい薄茶点前や濃茶点前など数席のお茶席が設けられ、お茶を立てたり、お客様として参加したりします。通常は会費制で、おしのぎ(軽食)がついている場合もあります。
A,個人差があるので、はっきりした期間は言えませんが、私が通っている茶道教室では入門コースがあり、3か月間週1回の11回お稽古があります。
この間にお茶(抹茶)を自分で点てることができるようにお稽古します。